2005年08月03日

IT関係者にブルーベリーがピッタリ

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 IT関係のお仕事をされている「ツカレメさん」からコメントをいただきました。
 ありがとうございました。


 『職業柄一日中PCのモニターを見ている毎日。若いころは問題なかったのですが、最近は目がショボショボし、ひどい時は頭痛まで引きおこしてしまいます。なんとかならないかな〜と思っていたら、知人から「ブルーベリーdeす」を頂戴。これは!と思い早速摂取することに。ミネラルウォーターで割るのもOKですが、個人的にはサイダーで割るのがオススメ。まだ、始めたばかりですが少しずつ効果が出てると思います。IT関連の方、かなりオススメかも!』


 目を酷使する方々に「ブルーベリーdeす」はぴったりです。
 
 「ブルーベリーdeす」は濃縮ですから、あらかじめ6倍に薄めペットボトルに入れて、冷蔵庫で冷やしておきます。ちょっと疲れたなあ〜、と思ったときに、冷蔵庫から取り出し、グラスに注いで、グッと一杯。やる気が出てきます。

 「ブルーベリーdeす」の詳細は、右欄のカテゴリーの『生き活きプロジェクトB2』をご覧下さい。

 Reported by ABC/K-PROJECT-hy


  

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2005年08月01日

若さを保つ7つのスーパーフード!

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若さを保つ7つのスーパーフードの1つとして、ブルーベリーが「ワインライフアンドスタイル誌、2005年春号」に紹介されました。

 エリカ・アンギャルさん(栄養学コンサルタント)の記事によれば、若さを保つスーパーフードは7種類あり、ブルーベリー、ほうれん草、サーモン、ブロッコリー、クルミ、大豆製品、トマトです。


 彼女の記事を要約すると、次のようになります。

 ブルーベリーは…

1.ビタミンやミネラルがきゅっと凝縮されていて、他のどんな野菜や果物よりも効果のある「抗酸化作用」があります。
2.ポリフェノールも多く含まれており、アンチ・エイジング・パワー(老化防止作用)があります。
3.他のベリー類と同じように、抗ガン作用がみられるエラグ酸が含まれています。
4.優れた健康、老化防止効果には、心臓循環疾患のリスクを下げる役割が含まれています。

 さらに、この美味しい果物には、もっと素晴らしい効果が含まれていると、エリカ・アンギャルさんは言います。
 科学者達がこの実を「ブレイン・ベリー」と読んでいるように、最近の研究でブルーベリーが運動技能を高め、加齢による短期記憶喪失の改善に役立つことが発見されました。

 是非、ブルーベリーを健康増進に役立ててください。
 特に、最近、ときどき物忘れをする方にお勧めです。

※エリカ・アンギャル
栄養学コンサルタント、”Gorgeous skin in 30 days”の著者。シドニー工科大学で鍼療法健康科学士を取得。オーストラリア伝統医学協会(ATMS)会員。
※ワインライフアンドスタイル
発行所:Wine, Life & Style KK
http://www.winelifestyle.jp

Reported by ABC-K-PROJECT-hy



  
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2005年07月18日

生活習慣病の予防にブルーベリーを!

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 2005年7月8日、群馬県草津町で開かれた「健康日本21推進草津セミナー」に参加してきました。
 
 厚生労働省が取り組んでいる「健康日本21」とは、21世紀の少子高齢社会で活力ある日本を実現するため、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を推進し、国民一人一人の健康の向上を図ることを目的としています。

 草津の音楽の森コンサート・ホールで開かれたセミナーでは、「これからの健康づくり」と題して、医事評論家の水野肇氏が基調講演をおこなわれました。また、草津町長の中澤敬氏や健康に関する専門家が参加され、生活習慣病などについて活発な議論が繰り広げられました。

 ガンをはじめとした生活習慣病の発生を阻止するには、体内の活性化酸素を抑制することが必要です。ブルーベリーには、この有害な活性化酸素を除去する「抗酸化作用」があります
 アメリカ国務省人間栄養センターで、アメリカ産の43種類の果実・野菜の抗酸化作用を比較したところ、ブルーベリーが最高値を示し、第2位がブラックベリー、第3位がニンニクでした(「ブルーベリー健康法」鹿児島大学名誉教授、伊藤三郎著より引用)。

 みなさんも、ブルーベリーを生活習慣病の予防に役立ててください。

 健康日本21
 http://www.kenkounippon21.gr.jp/index.html


Reported by ABC/K-PROJECT-hy  
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2005年07月04日

宇宙人とブルーベリーの関係

f82531ac.jpg「目の疲れ」訴え多く…(日経新聞、2005年7月3日)


 日経の記事によると、現在の健康状態について尋ねたところ、目の疲れを訴える人が最も多く50.7%、次いで肩こりが37.5%、腰痛30.2%と続く。
 ストレスやパソコンなどの電子機器の使用が影響している可能性があるとのこと。

 宇宙人の姿と言えば、両目が異様に大きく、顎がほっそりしていて、指が長い。パソコンのディスプレイを長時間見る生活が続くと、目が進化して大きくなる。固い物を食べなくなるから、顎が退化してほっそりする。キーボードを打ち続けると指が進化して長くなる。
 あなたも、そろそろ目が大きくなり、顎が細くなり、指が長くなりつつあるかも…。

 大きな目を健康に保つために、やはり宇宙人もブルーベリーを食べているのでしょうか…?

Reported by ABC/K-PROJECT-hy

  
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2005年06月18日

ブルーベリーの機能性(1)視覚改善機能

 今日からブルーベリーの機能性についてお話していきます。
 第1回目は、言わずとしれた「視覚改善機能」について。

 ブルーベリーは目にいい果物として知られています。最近では、高齢者やパソコン世代など目を酷使する人たちの間でブルーベリーの人気が高まって来ています。

 では、どうして、ブルーベリーは目に良いのでしょうか?

 網膜の光に反応する組織に「ロドプシン」と呼ばれるタンパク質と結合した紫色色素体があります。
「ものが見える」のは、目に入ってきた光をロドプシンが信号に変えて脳に伝達するからです。
ところが、目を酷使するとロドプシンの分解と再合成が追いつかなくなり、目がチカチカしたり、ものがよく見えない状態になったりします。
また、加齢によりロドプシンの再合成の機能が低下することもあります。

 ブルーベリーに大量に含まれている「アントシアニン」は、このロドプシンの再合成の活性化を促進する働きがあり、眼精疲労の改善、動体視力の向上、水晶体調節機能の向上による近視・老眼の改善、白内障・緑内障など、視覚障害の領域に効果があります。

 パソコンの横に生のブルーベリーを用意して、ときどき口に入れましょう。そうすれば、お目めもパッチリ仕事がグングンはかどります。


Reported by ABC/K-PROJECT-kw
  
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